「優しい君へ」

何故、私がリヴリーを始めたか。それから書いていこうとおもいます。
私は友達に誘われ、リヴリーを始めました。元々友達と話す、やり取りをする為だけにはじめたリヴリーでした。
しかし、レベルが上がっていくと共に、モンスター退治などをするようになり、色々な人と話す機械も増えてきました。
私は人見知りとよくいわれます。実際に自分でもそうだともおもっていたし、今更他の人と馴れ合う必要もない
じゃない、と思ってました。 そんな私がリヴリーを通して様々な人と話すことができるようになったのです。
リヴリーの可愛い仕草に、会話も弾み、楽しかったです。
リヴリーはそれ以外のことでも励まされたり、楽しませてくれました。

励ましてくれたことの例として、一つ。
私には好きな人がいました。思い切って告白した時、結果はノーでした。
悲しくて、悲しくて。それでもお世話をサボるわけにもいかず、インしました。
そこでたまたまよく話していたネット上の友達と会いました。彼女は私に元気がないと思ったらしく、なにがあったの?ときいてきてくれました。信頼していた人だったので、私は抱え込んでいたものを全て話しました。
すると、彼女は何も言わなくなりました。 二十秒ほどたった後、彼女はハートを飛ばしてきてくれました。
そのとたん、こらえていた涙があふれでて、とまらなくなりました。
今まで私は悲しいことが会ってもそれを話せる人、場所がありませんでした。
だけどリヴリーは、それができるものでした。

ハートを飛ばしてくる彼女が、今度は恋の矢を飛ばしてきました。「すぐに新しい恋はやってくるよ」と、言って
くれました。涙は止まりません。泣きやんでいないと彼女は察してくれたのでしょうか。
彼女のリヴリーがフリーズしてみせて「元気を出してε(´・ω・)з」といってくれました。
思わず、笑い転げてしまいました。可愛そうだけど、それがまた可愛くて。

リヴリーには本当に感謝しきりです。モンスターを退治するとき逃げるのが遅れて怪我をさせてしまったことも
ありました。それなのに、痛くもなさそうに元気に餌を食べて、お散歩して。そんな君に私は勇気付けられました。
もっとかんばらなくちゃね(苦笑)
これからもずっとずっと一緒に暮らそう。よろしくね、相棒!
 
CLOSE
So-net
Copyright 2003-2007 So-net Entertainment Corporation
Livly Island