「君と私」

私は喘息という病気を持っています。動物の毛をすってしまうとすぐ咳が出ます。
でも私はどうしてもペットが飼いたかったのです。それを知った私のイトコがリヴリーアイランドを紹介してくれました。
私はどんなものか緊張しならがもやってみる事にしました。
最初はただの”PCで動くもの”という感じでしたがたんだん友達を作れて人と触れ合えてリヴリーが
私に話しかけてくれているような、そんな気までしてきました。 ”私がいるから”そんな事を言ってくれるような、
生まれて初めてペットという素晴らしさをを分かったような気持ちになりました。
友達と喧嘩して悲しく帰っても喘息の薬が苦かろうと。リヴリーが応援してくれている、なぐさめてくれいる感じでした。
だんだん生後やレベルが上がるにつれて色々な事を学んですごくすごく毎日が楽しく過ぎていきました。
仲の良くなった優しい優しい人達となら辛かろうと、何もかもが楽しい気持ちでした。

そして私はある大きな事を学びました。
それは人との関係です。顔が見えないリヴリーでも悲しい気持ちや嬉しい気持ちどんな人か話していくにつれて
12歳の私でも人との関係はとっても大事なんだなぁ。と思いました。
このリヴリーを知って私は沢山の事を学んで、変ったと思います。
PCのペットでも私の大切な大切なペットだということ。
たとえ困っていてもリヴリーの友達が話を聞いて一緒に悩んでくれるということ。
喘息の私でもリヴリーと巡り会って、本物の犬や猫を飼っているような気がして本物のペットの事は
すっかり忘れていました。
私とリヴリーはもう、友達であり私の大切なペットだと思っています。
 
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